Xマウントの標準ズームレンズを売却して単焦点レンズに置き換えた話

XT-1を買ってから長らく広角ズーム(XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS)・35mm単焦点(XF23mmF1.4 R)・90mmマクロ(XF60mmF2.4 R Macro)の3本で運用してきましたが、あまりにもズームレンズを使う機会が少ないので処分することになりました。

ただ、その代わりにテレ端・ワイド端の画角を単焦点レンズで補う為、”XF18mmF2 R”と”XF56mmF1.2 R”を購入し、ついでに汎用性の高い50mmの”XF35mmF1.4 R”も追加しました。

XF18mmF2 R

27mmの単焦点レンズです。広角単焦点は、評価の高い”XF16mmF1.4 R WR”があるのですが、広角で撮る頻度が低そうなのと、レンズ大きさ・軽さ・価格等を考慮して”XF18mmF2 R”を選びました。

上高地(XF18mmF2 R で撮影)


XF35mmF1.4 R

“XF35mmF1.4 R”は50mmの単焦点レンズで、50mmより35mmの画角が好きな自分にとっては必須では無かったのですが、イベント会場において全身~バストアップで人物を撮る際に便利です。

一ノ瀬えるさん(@el_ichinose)(XF35mmF1.4 R で撮影)



35mm(XF23mmF1.4 R)でバストアップを撮ろうと思うと、結構被写体に近づく事になるので、相手によっては威圧感を与えてしまうかもしれません。

XF56mmF1.2 R

“XF56mmF1.2 R”は、85mmの単焦点レンズなので、ポートレート専用レンズと言われます。焦点距離の長さから、35mmや50mm以上に背景ボケを大きくすることが出来ます。

十重さん(@toep_q)(XF56mmF1.2 R で撮影)


人物を撮る機会は減りましたが、一度試してみたかった・大口径レンズならでは見た目に惹かれ、Xマウント資産の1つに加わりました。写りに不満はありませんが、やはり使う機会が少ないので、いずれ処分する可能性もありそうです。


今一番困っているのが90mm以降の望遠が無い事です。足ズームも限界がありますので、より焦点の長いレンズに頼らざるを得ません。90mm以降の単焦点は現状135mmだけであり、望遠になってくるとズームの方が利便性が高くなります。ただ、普通の望遠ズーム・大口径望遠ズーム・超望遠ズームのどれを選ぶべきか…暫く悶々と悩む日が続きそうです。

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