ハイレゾ対応 ノイズキャンセリングヘッドフォン MDR-EX750NAを購入

KIMBERケーブルでの接続となり、音質は向上したものの取り回しが悪くなり、屋外でさっと取り出して使うには厳しくなったXBA-N3に追加で新しいイヤホンを購入しました。

屋外での使用を想定しているのでNC(ノイズキャンセリング)は有りという条件は必須で、インナーイヤータイプかオーバーヘッドバンドタイプかで候補を挙げて悩みました。

BOSE製もいくつか視聴しましたが、やっぱりSONYかな…ということで

  • MDR-1000X
  • MDR-100ABN
  • MDR-EX31BN
  • MDR-EX750NA

に絞られました。

MDR-1000Xはノイズキャンセリングの性能が素晴らしいオーバーヘッドバンドタイプのヘッドフォンです。全くの無音にはなりませんが、騒音の9割以上は打ち消され、多彩なモードに一時的に周囲音を取り込む機能なんかも便利でした。

価格は特に気にしていませんでしたが、持ち運びが嵩張るのと、どうしてもインナーイヤータイプより目立つのが気がかりでした。

MDR-100ABNはA30シリーズのカラーに合わせてコーディネート出来るカラーラインナップのオーバーヘッドバンドタイプのヘッドフォンです。

MDR-1000Xよりも安価です。しかし、価格差は5000円程度であり、MDR-1000Xに無いカラーを選択しないのであれば、これを選ぶのは無いかなという結論になりました。(私は黒を希望してました)

MDR-EX31BNは軽量かつ安価なインナーイヤータイプのヘッドフォンです。クリップタイプのリモコンにより手元で操作出来て便利そうです。

ただ、これは候補に挙がったものの中で唯一LDACやハイレゾに対応していないので、音質にはあまり期待出来そうもありません。何より、これとNW-WM1Aクラスのウォークマンを組み合わせるのはどうかなと…。

MDR-EX750NAはスマートフォンでの通話にも対応したインナーイヤータイプのヘッドフォンです。これだけ、候補の中で唯一の有線式でありハイレゾ対応です。

取り回しを考えると無線式の方が良いのですが、それだとオーバーヘッドバンドタイプか音に妥協するかになってしまいます。

というわけで、最終的にMDR-EX750NA(以下、EX750NA)に決定しました。

外箱の中に内箱です。一定価格以上のものは、全てこのような梱包になっているのですね。

イヤホンを固定している台紙はXBA-N3は台紙が布で覆われていましたが、EX750NAは台紙だけです。

全部取り出して並べました。

付属品は、ポーチ(口部分が硬くてパチッと閉まるタイプ)・充電用USBケーブル・サイズの異なるイヤーピース・ケーブル固定クリップ・飛行機とかで使用する航空機内用変換プラグ、以上5点です。

充電はUSBケーブルでPCのUSBポートに挿して行います。

それにしても、接続側のケーブルが少し短すぎな気がしなくもありません。変な角度で固定されたままだと次第にケーブルの根元にダメージが蓄積されて接触不良になったりしないか少々不安です。

1時間くらいで充電ランプが消えたので少し聞いてみました。

静かな部屋だとNCのホワイトノイズが気になりますが、そもそも静かな部屋で落ち着いて聞くなら他のヘッドフォンを使いますので問題ありません。

後日、地下鉄・交通量の多い道路沿いで使用してみました。

まずはNCオフの状態で聴いてみるものの、なんだか音量が小さい…。

音の聴こえ方も少々篭もっているようです。

そこからNCオンにすると、音がクリアになり音量も大きくなりました。

X1000の付属NCヘッドフォンでもそうでしたが、NCオン時での使用に最適化された設計なのかもしれません。

騒音は低い音は結構聞こえなくなりますが、高音や車内アナウンスは音が小さいと結構聞こえます。

まあ、値段相応といった感じでしょうか。

あと、ついでにリモコンも買いました。しかし、機能に割に少し価格が高い気がしますね…。

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