「Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow」を観た感想

“Re:ゼロから始める異世界生活”が上映という事で、観てきました。ちなみに、原作は未読でアニメは全て視聴済みです。

公式が”OVA”と告知している通り、これは映画館で観る事が出来る”OVA”です。一般的な”劇場版”程度のものを期待して行くとガッカリするでしょう。

アニメ本編において、スバルがエミリアをデートに誘う話がありますが、それを補完する話となっています。

しかし、終始ユルユルでギャグ要素が随所に突っ込まれ、露骨なキャラ萌え描写と性的な仄めかしが垣間見られます。まるで、本編が全体的にシリアスな雰囲気であるが故に出来なかった表現を、「”OVA”でやってみた」感があります。

観るべきなのは、以下のような方です。

  • Re:ゼロが好きすぎて、あらゆるものに手を出したい
  • Re:ゼロのキャラクターが大好き(キャラ愛がある)
  • “中の人”のファンである
  • 若干のキャラ崩壊は許容範囲である
  • 日常・ほのぼの系の話が嫌いではない

逆に、観るべきでは無いのは、以下のような方です。

  • アニメ本編のような雰囲気やストーリの流れが好き
  • 露骨なキャラ萌え表現が嫌い・見ていて恥ずかしい
  • キャラ崩壊は許せない
  • 日常・ほのぼの系の話が嫌い

いずれは、BDや配信など映画館以外で観られるようになるわけで、若干気になる程度であれば焦って観る必要も無いでしょう。

もっと色々と書きたい事もあるのですが、ネタバレになりかねないので、最後に超個人的な感想で締めます。

_人人人人人人人_
> E・M・T! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

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