スポンサーリンク

mini-ITXでPCを自作してみた

PC

最近までメインで使ってきたPCは、約11年前にツクモのBTOで購入したATXサイズのデスクトップPCでした。

ケースファンとファンコントローラーを追加し、マザボ・グラボ・メモリは2回入れ替えましたが、電源ユニットだけは一度も交換しておらず、特に不具合も出ていませんでしたが「流石にそろそろ何とかしないといけない」と考えており、新しい電源ユニットの購入を検討していたのです。

ただ、電源ユニットを換装するというのは、諸々の各パーツに繋がっているケーブルを全て接続し直すことなので、結構面倒な作業です。また、

  • ATXサイズのケースが大きくて邪魔に感じるようになった
  • ファンが無駄に8個も回っていて音が煩い
  • あまり3Dゲームで遊ばなくなり、VR機器も手放してしまい、オーバースペック

といった理由もあり、新しく組み直すことにしました。

構成

ケース

Thermaltake Core V1

当初はMicro-ATXを考えていたものの、店頭で見かけて気に入り、mini-ITX規格である本ケースの購入を決めました。

クリア窓付きパネルが1枚、穴が空いたパネルが2枚、底面用パネルが1枚あり、底面用以外は上面またはサイドで好きな位置で使えます。

フロントには20cmの吸気用ファンが付いており、静かに・しっかりと冷やしてくれそうです。また、着脱可能なホコリ対策用メッシュフィルターも付いています。

マザーボード

ASRock B365M-ITX/ac

ワゴンセール扱いだったものを適当に選んで決めました。第8・9世代のIntel製CPU対応です。(Intel CPUとセット購入で割引されるキャンペーンがあったのも理由)

CPU

Intel Core i5-9400F

基本的にネットサーフィンや動画視聴など軽い作業が多めですが、時々少し負荷の高い作業を行ったり、軽めの3Dゲームで遊ぶことを考えて以前と同じCore i5に決定し、販売中だったものから一番安いものを選択したら、これになりました。

ただ、後で調べてみたところ、i5の中ではコスパが良いと高評価なCPUだったようです。

グラフィックボード

MSI GeForce GTX 1050 Ti 4GT LP

遊んでいる軽めな3DゲームがフルHDで快適に動くだろうと思われるGTXシリーズのエントリークラスで、小さ目なものを探していて見つけたものです。

ツインファンですが、音は小さ目でした。しかし、暫く経ってから精神的に音が気になるようになってしまい、後日換装することに…。

メモリ

CFD Gaming DDR4-2666 8GBx2

マザーボードの仕様で32GBまで積めますが、動画編集等はしないので16GBあれば十分です。販売中の中から一番安いのを選んだら、これになりました。

ストレージ

Western Digital WD Green PC SSD 240GB

OSと多少のアプリケーションのみインストールし、それ以外データは別のストレージに保管するので、240GB程度あれば十分です。(128GBでも大丈夫そう)

11年前から使っているWD(Western Digital)製のHDDが未だ「健康」だったので、同じWD製を採用しました。

電源ユニット

ANTEC NeoECO 550 GOLD

mini-ITXのケースではSFX電源を使うの一般的のようですが、今回購入したケースはATX電源が搭載できる仕様だった為、定格出力低めで80 PLUS GOLD以上で品質的に信頼できそうなものを探したところ、これになりました。

組み立て

当然ですが、ATXサイズより小さいので、若干作業しにくいです。

ケースに入れます。

問題なく組み立てが終わったら、後は電源が入って正常に動けばOKですが、電源は入るものの何も画面に映らず。

暫く放電させてから再度電源を入れると無事成功。過去にも同じ経験をしていたので、あまり動揺はしていませんでしたが、なかなかスムーズにはいかないものです…。

なお、今回の件には続きがあります。

PC
スポンサーリンク
シェアする
YUKIをフォローする
Wynes : Note