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シーマン商会の軍艦島ツアーに参加しました

軍艦島 旅行
軍艦島

長崎を訪れた際、軍艦島に行く為にシーマン商会の軍艦島ツアーを利用しましたので、具体的なツアー内容や感想について記載しておきます。

なお、2018年11月末の情報を元に記載しておりますので、必ず最新情報も合わせて確認して下さい。

軍艦島ツアーへの申し込み

まずはシーマン商会のホームページへアクセスして”WEB予約”から申し込みます。

軍艦島ツアー|軍艦島上陸・周遊|シーマン商会
シーマン商会の軍艦島クルーズツアーは、「NPO法人 軍艦島を世界遺産にする会」理事長がご案内する唯一のツアーです。少人数乗りの船ならではの細やかなおもてなしで皆さんをお迎えします。

希望の日付を選択して必要事項を入力したら完了です。

申し込み完了後に受付完了メールが送られてきますので、届いているか・迷惑メールになっていないかを確認しましょう。

また、ツアーが近づくと、乗船案内メールも送られてきますので、忘れず確認しましょう。

割引券PDFのダウンロード

ホームページにて、ツアー料金が割引になるクーポンが配布されています。

クーポン|軍艦島ツアー/シーマン商会
軍艦島ツアーではお得なクーポンをご用意し...

ダウンロードボタンからPDFを表示してダウンロードしおき、当日の料金支払い時に画面を見せればOKです。よく分からなければ、上記ページをブックマークしておいて、その場でダウンロードボタンを押して開いた画面を見せませしょう。

軍艦島ツアー当日

乗り場

シーマン乗り場

下記場所にあります。

近くにグラバー園や大浦天主堂がありますが、ここから徒歩で約10分です。

到着時刻の目安

乗船受付は乗り場への到着順ですので、良い席に座りたいなら早めに移動しておいて損はありません。私は30分くらい前に着き、15分前頃に桟橋付近まで移動して二組目でした。

乗船と支払い

シーマン商会 軍艦島ツアー用の船

桟橋に停泊した船の前に並びます。この時、うちわ・飴・パンフレットが貰えます。

一組ずつ船内へ入って受付スペースで予約名を伝えて料金を支払います。クーポンは支払い時に見せる必要があります。見学札を受け取って、首からかけて着席します。

※クーポンは「軍艦島周遊・高島上陸コース」では使用出来ません

着席

席の予約はありませんので、先着順となります。”さるくII号”におけるオススメの席は、船内席・後方・右列・窓側です。

船内である理由

海風を受けない、上映されるビデオの音声が聞き取りやすい

後方である理由

船上デッキへの移動の際、比較的早く上がることが出来る

右列である理由

航路途中の観光において「右手をご覧下さい」という指示が多い

窓側である理由

同上

案内と観光

軍艦島へ着くまでに30分以上かかったと思います。その間は、軍艦島に関する歴史や、航路上にある様々な観光スポットについてガイド役の方が説明をしてくれます。また、軍艦島に関するビデオ上映もあります。

撮影タイム

船上デッキから見る軍艦島

軍艦島の近くへ着くと、船内席客と船外席客の2グループに分かれて、船上デッキに上ります。船の揺れで転ばないよう、しっかりと捕まりながら移動する必要があります。

船上デッキでは撮影を行うことが出来ます。また、クルーの方にカメラを渡して撮影を依頼すれば、軍艦島を背景にして自分を撮ってもらえます。

上陸

私がツアーに参加した時は、軍艦島への上陸が県より禁止されていた為、軍艦島への上陸は叶いませんでした。よって、軍艦島上陸に関するレビューはありません。

軍艦島へ上陸できない場合は高島へ上陸します。

高島

高島では、軍艦島のミニチュアを見ながら説明を聞いた後、参加者全員で集合写真を撮ります。(後日、ホームページからダウンロード可能)

その後、少しの自由時間があり、出航時間まで資料館や売店を見学します。

帰港

帰りの船では港に着くまでに、おしぼり・上陸証明書・石炭(希望者のみ)が貰えます。また、ビデオの上映もあります。
※石炭は飛行機への持ち込みは出来ませんので、飛行機で移動する方は注意して下さい。

行きと同じく、船内席がおすすめです。座る位置は何処でも良いでしょう。

まとめ

シーマン商会の軍艦島ツアーの良い点は、他社ツアーと比べて少人数での催行なので、移動がスムーズであり、写真の撮影がしやすい点だと思います。

ただ、他社ツアーの船と比べて小さい為に揺れやすいので、乗り物酔いしやすい人は注意が必要です。乗船時に貰える雨は、船酔いを紛らわす為だと思いますが、別途酔い止め薬の服用も各自の判断で検討して下さい。

ツアーのガイド役の方が、「『有名な観光地に来られた良かった』だけでなく、端島(軍艦島の正式名称)という場所において、かつてあった人々の生活や歴史などについて考え、覚えていってほしい」といったことを強く伝えようとしていたのが印象に残っています。

以上、軍艦島ツアーの検討材料の1つになったのであれば幸いです。