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名古屋発ワイドビューしなので行く1泊2日長野県渋温泉巡りの旅

旅行

※緊急事態宣言が発令されていない時期に訪れています

長野駅へ

名古屋発長野行きの「しなの」のグリーン車に乗りましたが、「ひだ」と異なり一人席はありません。平日だったこともあってか、グリーン車の乗客は 終点まで自分だけでした。

D席に座ったので、日本三大車窓の1つと言われる姨捨駅付近からの風景を眺めることが出来ました。

3時間程経って長野へ到着。

丁度昼過ぎで乗り換えまで時間があったため、駅構内の”MIDORI”という施設にある蕎麦屋に入ったところ…

普通盛で大盛の分量だった為、夕食が食べきれなくなる原因となりました。

渋温泉へ

渋温泉は長野電鉄の終着駅である湯田中駅から徒歩20分程歩いた所にあります。

長野駅の外に出て地下へ降り、長野電鉄に乗り換えます。

「特急スノーモンキー」という列車に乗って揺られること約1時間で湯田中駅に到着。

列車を降りて最初に感じたのが寒さで、暫く後には雪がパラついていました。そりゃ寒いわけです。

駅から送迎バスに乗って、宿泊施設へ。予約したのは「渋温泉 一乃湯 果亭」です。楽天トラベルで1000円OFFクーポンを使って、朝夕食付き1泊で17000円くらいでした。

渋温泉郷の中心に位置するので、外湯めぐりに便利です。

部屋は10畳の和室で、コタツ・綺麗なトイレ・洗面所もあって、快適に過ごすことが出来ました。

接客は丁寧、食事もそれなりに美味しい、館内も綺麗です。気になったのは自販機が無い・冷蔵庫に酒しかない・風呂が熱くないこと。温泉は外湯の方が満足できるかもしれません。

外湯めぐり(1~8番湯)

渋温泉には、地元の人と宿泊客が利用できる外湯が9つあり、湯めぐりも観光体験の1つになっています。(9つのうち、9番湯のみ宿泊客でなくとも有料で利用可能)

初日に、空いていると思われる夕飯までの時間帯に1~8番湯まで一気に入り、翌日朝食前に最後の9番湯に入って「渋高薬師」に参詣して終了というスケジュールを立てました。

8回連続で異なる湯に浸かるのは少々大変でしたが、移動距離も少なく入浴時間もせいぜい5~10分程度なので2時間程度で達成できました。(なお、9番湯以外はロッカーが無く、貴重品は全て宿に置いて出かけたので、この時の写真はありません。)

宿に戻って、昼に食べた蕎麦で減らないお腹の状態で可能な限り夕食を食べ、コタツでダラダラ過ごして初日は終わりました。

周辺散策と外湯めぐり(9番湯)

9番湯にはロッカーがあるので、この日はスマホと現金硬貨少々のみ持って、昨日入った外湯の前と周辺を巡る散策をしました。

瓶入りコーラの自販機
横湯川
良く分からないオブジェその1
良く分からないオブジェその2
湯を汲める蛇口がある

9番湯だけは、階段を降りたところにあります。

ロッカーは、100円を入れて最終的に戻ってくるタイプでした。

9番湯の向かいの階段を上ると「渋高薬師」。

階段を降りる時に、犬を抱えた地元のおばあちゃんに「猿、居ませんでした?」聞かれました。周辺の店先にも「猿対策の為ドアを閉めています」という張り紙がありましたし、どうやら時々出没するようです。

須坂へ

宿へ戻り朝食を食べて、10時にチェックアウト。駅までは宿の女将さんに送迎して頂きました。今日の予定を聞かれ「長野駅周辺でも適当に歩くか」としか考えていなかった私が「特にこれといって…」と答えたところ「須坂の臥竜公園の桜が綺麗」と教えて頂いたので、寄って行くことにしました。

この日は「特急湯けむり」に乗りましたが、せっかくの前面展望なので一番前の席へ。乗客は3人でした。

須坂駅で下車。公園までのバスもあるようですが、20分かけて徒歩で移動しました。

動物園と博物館もあるようです。

桜は綺麗に咲いていました。公園は広すぎず、楽に見て回れる広さです。

桜だんご

出店付近は少し人が集まっていましたが、それ以外はあまり混雑していませんでした。結局、1時間程滞在し、長野駅へ戻るべく、須坂駅まで歩いて戻りました。

帰路

長野駅は、木製の建材を使用した洒落た外観です。

お店もそれなりに色々入っていて、帰りの列車まで時間を潰すことが出来ました。

帰りは指定席に乗車しましたが、自分以外に乗っていた二人は松本駅で降りていき、その後はずっと貸し切り状態でした。長野駅で買ったソースかつ弁当を食べながら名古屋へ戻り、長野旅行は終わりました。


温泉は良かったし、長野県の色々な列車に乗ることが出来たし、綺麗な桜も見られて、短い旅でしたが良い気分転換になりました。長野は、いつかまた訪れたい県です。

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