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兵庫県旅行記

旅行

2021年2月の山陰横断旅行で鳥取へ行く際に、乗り換え駅として降りた姫路駅の出口から見た姫路城の風景が脳裏に焼き付いており、それまで兵庫県は宿泊を伴う旅行では訪れていなかった為、今回は1泊2日のスケジュールを組んで行ってきました。

1日目:職場→兵庫県

最近は昼前頃に出発することが多いですが、平日の夜に仕事を終えた後そのまま名古屋駅から出発し、姫路に停車する東海道新幹線のぞみ号に乗車して約80分で到着しました。

予め予約しておいた、姫路駅から徒歩5分くらいの場所に位置する「ドーミーイン姫路」へ。

チェックインして一息ついた後、2Fの食堂へ。ドーミーインでは午後9時半から夜食のサービスが提供されており、「夜鳴きそば」という醤油ベースのラーメンを無料で食べられます。テイクアウトして自分の部屋で食べることも可能です。

ラーメンを食べた後は温泉へ。広い露天風呂も付いており、のぼせない程度に長風呂して十分堪能しておきました。

日付が変わった頃に就寝、1日目は終わりました。

2日目: 兵庫県 観光→帰宅

午前8時頃にのんびり起床、食堂へ。姫路名物として、にゅう麺・あなご飯がありましたが、それらがあることに気づいたのは一通り食べ終えた後。にゅう麺だけは食べられそうだったので食べて置きました。

身支度を整え、チェックアウトして姫路駅のバスターミナルへ。目的のバスはバーズタウン行きです。

近くのバス乗り場を確認するも、どこにも該当するバスが無い…と思って周りを良く見てみると、少し離れたところにも乗り場があることに気づき、地下通路を通って目的のバスが停車するバス乗り場に辿り着きました。

バスに揺られて約30分で下車、バス停から田んぼのあぜ道や歩道の無い道路を15分程歩き…

太陽公園というテーマパークに到着しました。

ここは、ドイツの城を模した城があるエリアと、海外の有名な物を模して石で作った建造物が集まるエリアに分かれているようで、前者から行ってみることに。

入場券を買ってロープウェイ乗り場へ。ここから数分で城の入り口がある高台へ到着します。

外観は普通の城ですが、屋内の内装は想像していたような城っぽさ(?)がありません。

トリックアートを利用して写真を撮れる部屋とか、特定のテーマを意識して小物や背景のセットを揃えた撮影スペースなどが多く、ドイツに関する展示スペースが少しありました。

入り口近くにあったレストハウスで貸し衣装サービスがあったので、ここは主に衣装をレンタルして撮影を楽しむ所なのかもしれません。

個人的にあまりゆっくりと楽しめず、結局30分も経たずに出場することとなってしまいました。

石のエリアには城のエリアから車道を通って徒歩3分で移動出来ます。城のエリアと共通の入場券を入り口のスタッフに見せて入場。

海外旅行に行きにくい情勢なので、気分だけでも味わうには良いかもしれません。

園内は思ったよりも広く、全て見ようとすると結構な距離を歩くことになります。

履きなれていない靴で歩いたため、若干疲れを感じてしまい、一部の見所はスキップして入口へ向かい、城のエリアに戻りました。

レストハウスの2Fにあるレストランへ。朝食で食べなかったアナゴ料理を食べておきました。味は問題無かったです。

この後、姫路城へ行く予定でしたが、ここへ来た時に太陽公園の駐車場内にバス停があるのを見つけ、そこから乗って移動しようかと思ったものの、そのバスに乗るには1日乗降フリー切符を1000円で買う必要がありました。姫路を観光するなら、これを買っておくべきだったようです。

ここに来る時に乗って来たバスであれば480円で移動出来るので、結局また歩道のない道と田んぼのあぜ道を15分くらいかけて歩き、バス停まで移動しました。

バスを降りて北へ少し歩き、姫路城へ。

入城料はいくらかな…と思って売り場へ進むと、「本日は世界遺産登録記念の日で無料です」と書かれており、タダで入ることが出来ました。何も調べずに来たのですが、とても運が良かったようです。

凄く大きい城というわけでは無いと思いますが、近くで見ると迫力があります。

天守閣も見学しましたが、中は人で溢れかえっており、人の多さと6階まで何度も上る階段で疲れました。

最上階からの眺めは良いですが、何故か網状の格子が付けられており、写真が撮りにくいのが残念でした。

城の外に出ると広場があります。

その後、展示物などを見ながら出口へ向かい、姫路城の西隣にある好古園へ。

ここも無料になっていました。

丁度、紅葉が見頃で、綺麗な写真を沢山撮れてよかったです。

好古園では主にiPhoneではなく最近購入したX-Pro3で撮影し、レンズは35mm単焦点、光学ファインダーでのフレーミングでしたが、慣れていないので少々手間取りました。

iPhoneで撮った時のような見た目に近い写りとは違う、1つの作品のような仕上がりです。

1時間以上かけて十分に堪能してから退園し、近くの土産物屋で買い物をしてから姫路駅へ戻りました。

少し休憩してから出発する予定だったので、ピオレ姫路で店を探していたところ、駅そばを提供する店を見つけ、某鉄道系Youtuberさんが「姫路の駅そばは美味しいです」とレビューしていたのを思い出したので食べてみることに。

麺は蕎麦っぽくなく、学校の給食で食べたソフト麺のようです。スープは関西風の薄味ですが、美味しかったです。天婦羅はフニャフニャで、中身は練り物みたいなものでした。

帰りの列車も行きと同じく新幹線でも良かったのですが、なんとなく同じだとツマラナイので、大阪まで新快速で移動して、大阪からは近鉄特急に乗ることにしました。

新大阪駅で下車、地下鉄御堂筋線で大阪難波駅まで移動し、近鉄特急ひのとりに乗車して名古屋まで戻り、1泊2日の兵庫県旅行は終わりました。


仕事を終えてから直行するというスケジュールは初めてでしたが、元々最近は初日は(出発時間が遅いので)あまり観光せずに終えることが多いので、これはこれでアリだと思いました。

次回は、2泊3日で埼玉県・神奈川県へ赴く予定を考えています。

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