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伊吹山へ登ってみた

旅行

小学生の頃、祖父が伊吹山へ連れて行ってくれようとしたことがありました。

しかし、伊吹山まで行くバスが出ている大垣駅に着いた時、「最近降った雨のせいでバスが運休になっている」という理由で行くことが出来なかったのです。

それを最近ふと思い出し、毎年7月下旬から8月末までの限定でバス(名阪近鉄バス)が出ていることも分かったので、7月末頃の週末に行ってきました。

名古屋駅から伊吹山まで直行するバスもあるようでしたが、予約が必要なのと、昔と同じルートで行きたかったので、名古屋駅から大垣駅までJRで移動しました。

大垣駅バスターミナルの2番乗り場に伊吹山線のバスが発着しています。

多くの人が乗ることを想定してか、観光バスがやってきました。

途中、いくつかの停留所を通って伊吹山の山頂近くにある駐車場を目指します。

途中の関ヶ原駅からも何人か乗ってきました。大垣駅から乗るより200円くらいバス料金が安くなりますが、関ヶ原駅に停車する列車も多くはないので、岐阜方面から行く人は大垣駅から乗った方が良いでしょう。

伊吹山ドライブウェイに入ると、ウネウネとした急勾配の山道を登っていきます。

大垣駅から1時間半くらいかかって、終点の伊吹山停留所に着きました。霧?ガスが結構出ています。

雲が多くて遠くの方は霞んでいます。

山頂は少し上にあり、頂上まで徒歩40分らしいので、登ってみることにしました。

綺麗な高山植物が咲いています。

山道は砂利道やゴツゴツした岩の道ばかりで、慎重に歩く必要がありました。サンダルで登ろうとする人を見かけましたが、無謀だと思います。

頂上が近づくにつれ視界が悪くなり、周りの景色は見えません。

予想通り、40分くらいかかって山頂に到達しました。ちなみに、山の麓から登ってくるコースもあり、こちらは山頂まで5〜6時間かかるそうです。

山頂には店が軒を連ねており、食事や買い物を楽しむことが出来ます。

お湯を沸かしてカップラーメンを食べている人もそれなりにいました。

しかし、本当に景色が見えません。昼飯として持ってきた菓子パンをもそもそと食べながら暫く待ってみましたが状況は変わらず、仕方なく諦めて下山しました。

登ってきた時には気付かなかった植物を見つけて撮影。小さい花は、注意して歩かないと気付かないことが多々あります。

帰りは30分くらいで駐車場に辿り着き、関ヶ原駅行きのバスに終点まで乗って駅からJRで帰宅しました。

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